読書感想文の終わりの簡単な書き方を例つきで紹介!

読書感想文、はじめとなかは書けたけど、終わりが書けない…という方は多いかもしれません。

せっかく途中まで書けたんだから、最後はきれいな終わりにしたいですよね。

そこで今回は「読書感想文の終わりの簡単な書き方を例つきで紹介!」と題して記事を書きました。

ぜひ最後までお読みください。

読書感想文の終わりの簡単な書き方

読書感想文の終わりの簡単な書き方としては、以下の5つについて意識すると良いです。

  • 本を読み終わった時の気持ち
  • 本についての考え
  • 登場人物への一言
  • これから自分がしたいこと
  • 本を読んで願うこと

これらは1つに絞っても良いし、組み合わせて書いても良いです。

本を読み終わった時の気持ち

本を読み終わった時って、本を読む前と気持ちが違いませんか?

例えば、戦争の悲惨さについて、日頃意識することはあまりないと思います。

しかし戦争がテーマの本を読めば、「戦争は良くないことだ」と感じますね。

その後別の本を読みたくなったら、そのことを素直に書きましょう。

気持ちの変化について書くことがポイントです。

本についての考え

本の印象や本のテーマについて書くことで、より本に対する理解が深まります。

例えば、家族愛がテーマの本を読んだとしたら、「読んだ人の気持ちが暖かくなる本」とか、「本を読んだことで家族との時間をもっと持とうと思った」とか、得られるものがあると思います。

本を紹介するように書いてみましょう。

登場人物への一言

物語の登場人物へ一言メッセージを送るのも面白いです。

例えば、孤独な少女の友情を描いた本であれば「あなたと友達になりたい」とか「元気でね」なんて書くとあなたの人柄が伝わります。

一言メッセージは本の内容をリスペクトしたものだと印象が良くなりますよ。

これから自分がしたいこと

本を読むと登場人物と同じようにやりたいこと、また、自分だったらしたいことが見つかると思います。

どんなささいなことでも良いので、今後自分がしたくなったことを書きましょう。

ありがとうを必ず言うなど、本を読んで思ったことなら悪い行いでない限り評価されます。

本を読んで願うこと

本を読むと気持ちの変化だけでなく、願いも出てくると思います。

「戦争がなくなってほしい」「いじめがなくなってほしい」など、思ったことを素直に書きましょう。

「宿題がなくなってほしい」はあんまり評価されないかもしれませんが、代替案があるならそれを書いてみるのも良いです。

読書感想文の終わりの例

私はこの本を読んで、いじめがなくなってほしいと強く思った。

いじめのきっかけはささいなことから始まる。

でも〇〇のようにクラスみんなで議論して、小さないじめをなくすというアイデアは本当に素晴らしい。

今度自分のクラスでも議論したいと思った。

〇〇、〇〇さんとずっと友達でいてね。

読書感想文の終わりの簡単な書き方を例つきで紹介!まとめ

読書感想文にこれ!という正解はないです。

答えは読んだ人の分だけあります。

なので終わり方も人それぞれです。

あまり深く考えすぎずに、素直な気持ちで書きましょう!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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