読書感想文の題名の付け方を例つきで解説

読書感想文を書こうと思うけど、題名の付け方に困りますよね。

定番の「〇〇を読んで」だと他の人とかぶるし、題名が2行になってしまう場合も。

せっかく頑張って書いたから、題名も人とかぶらないものにしたいところ。

今回は「読書感想文の題名の付け方を例つきで解説」と題して記事にしました。

ぜひ最後までお読みください。

読書感想文の題名の付け方を例つきで解説

読書感想文の題名の付け方は以下の5つあります。

  • 問いかけ
  • 本のテーマを表現する
  • 決意
  • 登場人物へ一言
  • 本を読んだ最初の感想

問いかけ

本のタイトルや本を読んだ中で疑問に思ったテーマ、登場人物について、読書感想文の読者に問いかけて興味を持ってもらう方法があります。

この方法だと書き出しの最初にも使えるので、書き出しから順番に書きたいとい方におすすめです。

※題名に「?」を付ける必要はありません。

例:

・人間失格とは
・メロスとはどんな人間か
・人権の意味とは

本のテーマを表現する

本を読んで見つけたテーマを一言で表す、という方法もあります。

これなら簡潔でインパクトのある題名を付けることができます。

ポイントはてにをはなどを使わないことです。

例:

・人間万歳!
・いじめ撲滅
・戦争、反対

決意

本を読んで自分でやりたいと思ったことを題名にする方法もあります。

読書「感想文」なので、本を読んだ上で思ったことなら立派な感想になります。

どんなささいな決意でも恥ずかしがらずに書いてみましょう。

例:

・私は明日から大きな声で挨拶をする
・いじめなんてやっつけてやる!
・明日私は彼女に笑顔を渡そう

著者、登場人物へ一言

著者や登場人物へ一言、手紙のように題名を付けるのも方法です。

また、読書感想文の本文を手紙風に書くのも方法の1つ。

思わず読みたくなるような一言を書きましょう。

例:

・太宰治に問う
・拝啓、グレゴールへ
・白雪姫、あなたは美しい

本を読んだ最初の感想

本を読んだ最初の感想を一言でまとめて題名にするのも方法です。

もし意表を突くような題名にしたければ、題名のフォローになるような本文にしましょう。

例:

・この本は問題作だ!
・心が温かくなる本
・私は、胸を打たれた

読書感想文の題名の付け方を例つきで解説まとめ

以上、「読書感想文の題名の付け方を例つきで解説まとめ」でした。

読書感想文の題名の付け方のポイントは、本文と関連させることです。

題名と本文に関連性がないとせっかく付けた題名も台無しになってしまいます。

なるべく本文を完成させてから題名を付けるようにしましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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