読書感想文のあらすじの量や割合ってどのくらい?

「読書感想文を書きたいけど、あらすじってどのくらいの量や割合で書けばいいの?」

読書感想文を書こうとすると、必ずこの疑問が浮かびますよね。

全部あらすじにすると書き直しになりそうで怖い…。

かといって、あらすじなしで書くと読者に伝わらない気もしますね。

そこで今回は「読書感想文のあらすじの量や割合ってどのくらい?」と題して、記事を書きました。

是非参考にしてみてください。

読書感想文のあらすじの量や割合ってどのくらい?

読書感想文のあらすじの量や割合はだいたい全体の1割程度です。

なので原稿用紙の枚数によって割合は変わります。

原稿用紙3枚(1200文字)なら120文字、原稿用5枚(2000文字)なら原稿用紙1枚目の半分、200文字が妥当です。

あらすじは短く簡潔に書くことが好ましいので、あまりだらだらと書くのはやめましょう。

また、あらすじで原稿用紙全部を埋めるのは絶対にやめましょう。

読書感想文のあらすじの量や割合の例文

読書感想文のあらすじの量や割合の例文を書きましたので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

原稿用紙3枚(1200文字)の場合のあらすじの量や割合

この物語は、昔々あるところに住むおじいさんが山へ芝刈りに、おばあさんが川へ洗濯に行くところから始まる。

おばあさんが川から拾った大きな桃から生まれた元気な男の赤ちゃんが、桃太郎という強い男の子になり、鬼ヶ島にいる悪い鬼を退治に行くというお話です。

原稿用紙5枚(2000文字)の場合のあらすじの量や割合

この本に登場する白雪姫は、実母を早くに亡くしたお姫様だ。

だが、二人目の母親である美しいが心の醜いお妃様に憎まれていた。

ある日お妃様が魔法の鏡に「カガミよカガミよ、この世で一番美しいのは誰?」と問うと鏡は白雪姫と言った。

激しく腹を立てたお妃様に命じられた猟師に白雪姫は殺されそうになるが、猟師は心優しかったので、白雪姫を森の中へ隠し、お妃様には殺したと嘘をついた。

白雪姫は逃げ惑ううちに、森の奥で、七人の小人の住む家へとたどり着く。

読書感想文のあらすじの量や割合ってどのくらい?まとめ

以上、「読書感想文のあらすじの量や割合ってどのくらい?」でした。

あらすじはあくまでも本を全く読んだことのない人のための説明ですので、ネタバレはしてはいけません。

また、文字数稼ぎのために、すべてあらすじで書くことも避けましょう。

書き直しにならないように上手に書きましょうね!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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