読書感想文、中学生~高校生は敬体ではなく常体で書こう!

夏休みの宿題で面倒なものの1つ、読書感想文。

その読書感想文を書く時にですます調の敬体か、である調の常体で書けば良いのか悩みますよね。

そんな中学生、高校生のあなたに、読書感想文は敬体ではなく常体で書くことをおすすめする理由をお話しします。

読書感想文で敬体ではなく常体をおすすめする理由3つ

先生から評価されやすい

中学生、高校生ともなるとですます調の敬体で読書感想文を書くと子供っぽくなってしまいます。

敬体で読書感想文を書くのは小学生まで。

である調の常体で読書感想文を書くことで、大人っぽい文章になりますし、先生の目にも留まりやすくなるでしょう。

中学生~高校生の読書感想文の入賞作品は常体を使っている

読書感想文の中学生、高校生部門の入賞者はすべてである調の常体を使っています。

例えば、第65回高賞受賞者の内閣総理大臣賞、文部科学大臣賞では、すべて常体で書かれてました。

つまり中学生、高校生は敬体ではなく常体で読書感想文を書いたほうが無難、ということです。

読みやすい文章が書ける

ですます調の敬体は柔らかさだったり丁寧さは出ますが、いかんせん単調になりやすいです。

反対にである調の常体は堅い印象にはなりますが、明確に簡潔に表現できます。

読書感想文においては事実や自分のことについて表現するので、常体のほうが適してるといえます。

常体の種類一覧

常体は種類があるので、一覧にしてみました。

書き方に迷った時はぜひ参考にしてみてくださいね。

『~である』

『~であった』

『~だった』

『~だ』

『~なのだ』

『~する』

『~するべき』

『~している』

『~した』

『~しろ』

まとめ

以上、読書感想文、中学生~高校生は敬体ではなく常体で書こう!でした。

読書感想文に関わらず、感想文での敬体、常体の使い方は「どちらかを徹底して使う」ことです。

常体を使っているのに敬体が混じっているとか、その逆も駄目です。

常体を使うなら終始常体を使いましょう。

一見難しく感じますが、書き慣れてしまえば簡単だと思います。

常体は大学生になってもレポートや論文で使うことになるので、覚えておきたい文章術です。

読書感想文の常体の具体的な使い方については、実際に入賞した作品が参考になりますので、ぜひ読んでみてください。

きっとあなたの助けになります。

大変ですが、頑張ってくださいね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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